レンチンでおいしい時短料理が出来るって知らなかった

今日、たまたま本屋さんに行って目に入った料理本がありました。
レンチンで時短しながら、美味しい1品が出来るというものでした。
レンチンの作り置き料理がダイエットに効果的で人気なのは知っていましたが、使用する調味料が家にないものだったり、いつもの私の作るごはんとかけ離れていて旦那さんの口に合わないだろうなあと思って、気にはなるけど全く作ったことありませんでした。
ですが、今日見た本は、肉じゃがやひじきの煮物、豚の生姜焼きなど、普段我が家でも定番のメニューがレンチンで出来るというものでした。
家に帰ってきて、早速ひじきの煮物と小松菜の煮物をレンチンで作ってみました。
タッパーに野菜等をいれ、その上から調味料をかけて、600ワットのレンジで4分くらい加熱した後、軽く混ぜてから味がしみ込むまで放置するという料理です。
鍋を使わないので、洗い物の時間も短縮できますし、何より味が美味しかったのです。
旦那さんに何も言わずに出したら、「いつものと違う。美味しい」と言ってもらえました。
明日の晩ご飯もレンチンで時短して作ってみようと思います。